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数理大学生の挑戦

数理大学生が将来世界で大きな存在となるために様々なことに奮闘するブログ

数理大学生の挑戦 プロローグ

 大学生になってもうすぐ1年になります。自分探しに多く時間を費やした1年間を経てついに具体的な行動を起こすことにしました。そして自分にインセンティブを与えるためにこのブログで記録していきます。挑戦とタイトルにありますがそんなにたいそうなものではありません笑。ただ明確な目標を示し、そこまでの過程を書き上げ、目標が達成できたかによらずしっかりと向き合っていきたいと思います。それよりまず自己紹介を...

 自己紹介

1997年に神奈川県で生まれ現在は19歳のギリギリ大学1年生。中学受験をして国立中学校に通っていたが1年も経たずに父の転勤で中学を中退し、中国で2年半の海外生活を経験しました。国際科の高校に秋入学し、現在は国立大学の数理科学学科に所属しています。大学に入るまでの間は正直遊びつくしていました、中学では中国でやんちゃしてましたし、高校は楽しすぎました。

中学時代

中学のうち2年半は中国で過ごしました、インターナショナルスクールにも現地校にも行っていましたが価値観は大きく変わりました。日本ではありえないことが多く、ここで書けない内容のことがとにかくたくさんありました笑。毎日毎日が新鮮で辛い時期も楽しい時期もありました。語学面ではかなり成長できました。このころにHSK6級やTOEIC690をとることもできましたし、外人と寮生活だったので何よりも相当コミュ力はつきました。

高校時代

僕の通っていた高校は少し特殊でした。国際科の高校であったため帰国子女や留学生、ハーフも含めた外国系日本人がほとんどを占めていてめちゃくちゃ自由な校風でした、制服をいじりまくったり行事の前にはみんなカラフルな髪色になったりと...。しかしみんなが芯の通った常識のあるしっかりものだったのでこんな自由が許されていたのです。ここで高校三年生のハロウィンまでとにかく学校の行事やらで青春を謳歌しまくりました。そして本格的に受験勉強をし始めました。高校では英語ができる人が多かったためほとんどがAO入試早慶上智など私立大の文系学部に進学しましたがそんな中私は国公立の理系大学に進学することになりました(国立理系進学者は僕を含め2人のみでした笑)。

大学1年

大学に入ったばかりの頃は本当に苦しみました、高校での小さな世界ではすぐに注目を浴び、自然に全校で有名になることもできましたし、正直何やっても楽しかったです。しかし大学に入って一気に世界が広がり、みんなが様々なコミュニティーに属し、ほとんどが薄っぺらい関係を構築している気がしてならなかったです。楽しそうに大学を謳歌する人たちを見てサークルにも入り、飲み会にも行ったりもしました。ただ全く楽しくありませんでした。もう自然と受け身で友達ができ、毎日同じみんなと同じ空間にいて、ただのうのうと過ごしているだけで自分の存在を尊重してくれる高校時代はもうやってこないんだと思うようになりました。

 

今の自分と将来の自分

大学1年の後半になって自分はいったい今何がしたいのか、将来どうなりたいのかを考えるようになりました。どうしても高校時代を忘れられず、その小さな世界を出て私の存在はこの社会で果てしなく小さなものであると痛感する毎日です。私はこの世界での存在感を高めたいのだと気付いたのです。将来世界において大きな影響を与えられる人間になるために次の1年から自分の価値を高める具体的な行動をしていきます。